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【エリクシール】おしろいミルク新作カバータイプの使い方は?違いは何?

「朝用乳液」の名前で人気のあるエリクシールのおしろいミルク。発売以降の売り上げ累計150万本を突破するなど、超人気コスメですが、2020年4月21日に【カバータイプ】が登場しました。

今回は既存色「おしろいミルク」と新色「おしろいミルクC」どっちともレビューしながら違いをレビューしていきます。

おしろいミルクって何?

 

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冒頭でも述べていますが【朝用乳液】として知られるエリクシールのおしろいミルク。ということは乳液なのかな?と思った方もいるはず。はい、半分正解です。

乳液/日焼け止め/化粧下地
3つの機能があるんです。

ELIXIR(エリクシール)
ルフレバランシングおしろいミルク
ルフレバランシングおしろいミルクC
SPF50+ PA++++ 各¥1800(税抜)

つまり、化粧水→おしろいミルク→ファンデーションでOK。加えて新作のおしろいミルクCはファンデーションをしない日につかえるようにカバー力がUP。なんと化粧水→おしろいミルクでベースメイクが完結できちゃうんです。

しかもSPF50+ PA++++で紫外線対策もバッチリできる。日差しが強くなるこれからの季節にまさにピッタリなアイテムです♡

既存色エリクシール「おしろいミルク」

おしろいミルクスウォッチ


既存色のおしろいミルクは、乳白色でみずみずしいテクスチャー。乳液のようにスーッと馴染み、うるおいのある肌に整えてくれます。

おしろいミルクビフォーアフター

おしろいミルクはどんな人におすすめ?

既存色おしろいミルクは上からファンデーションを重ねることが想定されておりそこまでのカバー力はありませんが塗る前と比べると毛穴は少し薄く見えます。みずみずしくワントーンアップしたような透明感のある肌に仕上げてくれます。

✔時短しつつもファンデーションを使ってしっかりメイクしたい方
✔透明感のある肌に仕上げたい方

新作エリクシール「おしろいミルクC」

新作おしろいミルクCスウォッチ


新作おしろいミルクCは、ベージュの色付き!カラー展開はなく、この1色のみですが肌馴染みがいいので、色味はあまり関係ないように感じます。

新作おしろいミルクCビフォーアフター

おしろいミルクカバータイプはどんな人におすすめ?

新作おしろいミルクCはファンデーションをしない日に使えるようになっておりカバー力も高め。毛穴の開きもしっかり隠れつるんとした素肌美人風に仕上がりました。これ1本でベースメイク完了にしてもいいと個人的には感じます。

ただ普段からファンデーション、コンシーラーでしっかりカバーするのが好きな方には少し物足りない仕上がりになりそうです。今日はメイクに時間をかけたくないな、サッと仕上げたい!という日に使うのも良いかも◎

✔ナチュラルメイクが好きで素肌っぽい仕上がりが好きな方
✔時間と手間をかけずにベースメイクを終わらせたい方
✔1つのコスメでベースメイクを仕上げたい方

おしろいミルク2つを比較してみた

質感の違いは?

両方とも同じくらいの量を半分ずつ塗ってみました。塗っているときに感じたのが…みずみずしいのは既存色!ということ。もちろん、カバータイプにうるおい感がないということではないのですが…

既存色→乳液っぽい。スーッと肌に馴染んでいくような質感
カバー→下地/ファンデっぽい。肌の上に密着するような質感

ほんのわずかな差なので私の気のせいという可能性もありますが、カバータイプは乳液よりも下地/ファンデに近いような塗り心地でした。

一番の違いはカバー力

(※既存おしろいミルク拡大写真)
(※新作おしろいミルクC拡大写真)

〇で囲った中の毛穴の状態をご覧ください。どちらも毛穴が減ったように見えますが新作カバータイプの方がより美しい仕上がりに。

また写真では少し分かりにくいですが、カバータイプは肌の色ムラやくすみも隠してくれるのも嬉しいポイントです。

おしろいミルク結局どっちがいいの?

どっちにも良さがあるので一概にコレがおすすめ!とは言えませんが、ここまでカバー力の違いを見ると【新作カバータイプが欲しい…!】という方が多そうですね。迷った方はこんな基準で選んでみてもいいかもしれません。

◎上からファンデーションを重ねたい
◎下地的な使い方をしたい
→既存”おしろいミルク”
◎1本でベースメイクを完結させたい
BBクリーム的な使い方をしたい
→新作”おしろいミルクC”

 

以上、今回はエリクシールのおしろいミルクについてレビューしてみました。購入を検討されている方のご参考になれば幸いです♪